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しびれる実験と感電記

2007年12月06日 20:38

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大学2年から始まった電気工学実験も
いよいよラストの実験となりました

2年最後の実験は
「電流・磁束ベクトルと電磁力」の実験です

これが2年の中で
一番危険だということは知っていました

なぜ危険かと言うと
この実験では交流の
そんなに高周波ではない電流を流し
電源も200Vで行うのですが

気をつけないと
なんと、感電し
30分以上体がしびれ続ける実験だからです

スイッチを入れた状態で
端子を触ったがアウト
シャレにならないくらいビリビリしびれます

来週は画像にある
モーターが
2000~3000回転/分でぐるぐる回るそうなのですが
中の回転子のたくさんあるネジが緩んでいると
回転中振動で外れモーターを痛めてアウト

回転子を出し入れする際
中についている細い導線を切ってもアウト

実験にはやはりいつも
注意力と集中力が必要だということでしょうか

ちなみに今年もすでに
感電した人がいるそうです

気をつけようっと

自分にも小学校高学年の時に感電したことがあります
机の電気スタンドの電球が切れて
電球を外した時

感電するとどうなるのか

と思って電球がささっていたところに
手をすぽっと入れました

当たり前ですが
それで感電しました

体内に電気が流れている感じと
ビリビリビリという感じが
よくわかりました
今でもその感じは覚えてますよ

皆さんは真似しないでください(笑)

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