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NEC PC-LL700FD 分解してほこりを除去してみた

2009年10月17日 23:10

どうも。
最近うちのノートパソコンがやけにうるさかったので
分解して中にたまったほこりをとることになりました。

機種はNECのPC-LL700FD。

ネット上で検索してもこの機種を分解した人はいずに
上さんと共に手探りで分解することに。

ただ、この記事を見ていくとわかりますが
もしパソコンを分解するのであれば
壊れることも覚悟の上でやったほうがいいと思います。
もちろん分解すれば保証もきかなくなります。
全て自己責任で。

( ´∀`)σ)Д`)

さて
キーボードのまわりをみても分解できそうな場所がなかったので
ひとまず裏のネジを全てはずしてみることに。

するとタッチパネルのあたりをはずすことに成功しました。
サウンドカードらしきものやスピーカーが見えます。
しかしながらCPUやファンのあたりにはたどり着けません。

キーボードのすぐ上を見ると
なにやら割れ目があることに気がつきました。

もしやここがはずせるのでは?

そう思った自分達はとにかく力づくで
電源のあるパネルをはずしてみました。
今思えばこれがまずかった。

ものすごい力ではずすことに成功。
しかしながらキーボードと電源のあるパネルの間の爪を
いくつもつぶしてしました。
結果、キーボードが少し浮いてしまい
指で打った時にほんの少し沈むようになってしまいました。

まぁこれくらいの犠牲は仕方が無いとしよう。うん。
(;・`ω・´)

正しくはI/Oの端子やLANの端子のある場所の左右にあるネジを外し
画面を上部に持ち上げれば簡単に外せたのです。

ただ、外す時はケーブルをきらないように気をつけてください。

自分達もケーブルを切らないよう注意しながら
ケーブルをはずしました。
画面とともに電源スイッチがあるパネルが外れました。

するとキーボードもあっさりはずすことが出来
ファンやCPU、ヒートシンクがいよいよお目見えしました。

ファンをはずしてみると
そこにはヒートシンクをおおう
厚さ3mmほどのほこりのかたまりが・・・

こりゃうるさくなるわけだ。

驚きながらも
CPUとヒートシンクをはずしほこりを取り除きました。

「帰れるのか?」

そう自分は言いました。
まわりにはネジの入ったプリンの空きカップの山
果たして元に戻せるのか。

悪戦苦闘しつつなんとか元に戻せました。
そしていざスイッチをつけてみました。

すると、ハードディスクやファンは動きましたが
ヒュインという音と共に
いきなり電源が落ち、また勝手に動き始めたのですが
画面が表示されません。

ハードディスクもなにやら様子がおかしい。

壊したな。

そう思いました。
仕方がないのでもう一回CPUをつけるところから戻り
起動してみることに。

電源をつけるまえに
充電池を入れたときでした。
電源がついていることを示すランプと
ハードディスクを読み込んでいるランプが
うすくほんのり転倒し出しました。

もっと悪くなってる!!!

もう駄目かなと思いました。
しかしもう一度すべて組み立てなおし
電源をつけてみました。

そしたら
いつもの音と共に
画面に文字が出ました。

ところがNECのロゴが画面に出たところで
とまってしまいました。

しょうがないのでもう一度つけてみると
ついにWindowsのロゴが画面に出て
いつもどおり動きました。

いやぁ嬉しかったですね。

上さんの話だとPCのケーブルのどこかが
しっかり繋がっていなかったのではとのこと。

前よりも音も静かになり
パソコンも熱くならなくなりました。
っていうかあんなにほこりがたまっていたら
熱が逃げないのも当然ですね。

キーボードが浮き沈みする代償もありましたが
ひとまず復活してくれたことにやれやれです。
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