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NW-A840シリーズを買って使ってみた感想・レビュー

2010年01月15日 00:08

どうも。

SONYのNW-A840シリーズを買い
一ヶ月使ってみた詳しい感想というかレビュー

これまで使ってきたiPodやiPhoneと
比較しながら書きたいと思います。

100117-1.jpg

あくまで私の主観なので参考程度にしてください。
購入を検討している方は後述の通り
電器屋で聴いてから買うのがいいかと。


ジャズのドラムやエレクトロニカを聴いていて
音の粒ひとつひとつが非常に細かく再生されている印象です。
これまできいていたiPodやiPhoneに比べて
非常にクリアな音が再生出来ています。

ただ、初めてこのNW-A840シリーズをきいた時には
少し変わった音だなという印象がありました。
特に後述のDSEEモードON時には。
デジタルアンプの音の性格かもしれません。
好き嫌いがわかれそうな音です。
なので音に関しては電器屋で必ず試聴した方がいいかと。

イコライザー
SONYだけあってiPodのように
イコライザーをいれると音がわれるということもありません。
私は迫力ある低音が楽しみたいので
イコライザーは重宝しています。

DSEE 高音域補完機能mp3に圧縮すると高音の部分が削られてしまいます。
そのためこのウォークマンには
削られた高音を予測し再び再現する機能がついてます。
なくなった高音を復活させる機能。
効果に疑問をもっていましたが使ってみていると
mp3なのにかなり高い音が出てこれが意外といいです。

ノイズキャンセル機能
NW-A840シリーズを買うまで
ノイズキャンセル機能とは縁がありませんでしたが
電車や車の中で使ってみてその効果の大きさに驚きました。
電車のゴーという音が低減されるおかげで
モーターの真下の席でもベースの音がつぶれずしっかりとききとれます。
ただ、はじめて使った時は
耳に圧力がかかったような錯覚を覚えました。

ホワイトノイズ
噂にはきいていたのですが
とても静かな環境でヘッドホンをつけながら
電源をONからOFFにしたり
OFFからONにするとサーというホワイトノイズが確かに聴こえます。
デジタル回路のノイズのせい?
音楽を普通に聴いている時には気になりません。

CDのジャケット
iTunesのフォルダから
ウォークマンに曲を転送して
ジャケットの一覧を見てみたところ
iPodでは問題なく表示されていたジャケットのいくつかが
なぜか表示されていません。
ところがiTunesでそのmp3を開くとしっかりジャケットが表示されます。
ジャケットの画像の拡張子のせい?原因は不明です。
ジャケットの画像の拡張子をjpegにしてmp3に保存し
再びウォークマンに転送したところ
問題なく表示されるようになりました。

見た目、質感
ボディが薄く大画面で使いやすいです。
十字キーが小さくて使い初めは少し押しづらかったのですが
今はもう慣れました。とても軽いです。

100117-2.jpg

100117-3.jpg

ケース
いうまでもなくiPodに比べて種類がとても少ないです。

100117-4.jpg

ドラッグアンドドロップ
ドラッグアンドドロップで曲を転送できる用になり
私が使いにくく感じていたSonicStageとも
おさらば出来ることとなりました。

電池
iPod classicに比べば恐ろしく早く電池がなくなりますが
1日中聴いていても余裕で持ちます。
2、3日に1度は充電しています。
イコライザーやノイズキャンセルなどの機能を
使えばさらに電池の減り方は早くなるみたいです。
電池の目盛りが4つしかないので
iPodのようにもう少し細かく出るようにしてもらえれば
さらに良いですね。

液晶
大画面の液晶は有機ELを採用しているので
非常に色が鮮やかです。

操作性アルバムをジャケットから選ぶようにしています。
iPodに比べて違う点は
ジャケットのみを横4つ×縦5つ画面表示できるところ。
これでスクロールして選んだほうが楽です。
ただiPodのように高速で指をまわせば
一気に下までスクロールすることが出来ないのは不便です。


昔私が使っていたSONYのNW-A3000に比べれば
NWのAシリーズもだいぶ進化しましたね。
音質にこだわる人にはやはりSONYのウォークマンはいいなと
再認識させられた今日この頃です。
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